季節の星座(不定期)

季節の星座

 

このページでは、メンバーが季節の星座を一つ選んで皆さんにご紹介します!

だんだん紹介文のストックが溜まってきたので、表にすることにしました。

赤になっている所は紹介済みのものです。

うしかい座 いて座 アンドロメダ座 いっかくじゅう座
うみへび座 いるか座 うお座 うさぎ座
おおぐま座 かんむり座 おひつじ座 エリダヌス座
おとめ座 こぎつね座 カシオペヤ座 おうし座
かに座 こと座 くじら座 おおいぬ座
かみのけ座 さそり座 ケフェウス座 オリオン座
からす座 たて座 けんびきょう座 ぎょしゃ座
こぐま座 てんびん座 こうま座 きりん座
こじし座 はくちょう座 さんかく座 こいぬ座
コップ座 へび座 ちょうこくしつ座 ちょうこくぐ座
しし座 へびつかい座 つる座 はと座
ポンプ座 ヘルクレス座 とかげ座 ふたご座
りょうけん座 みなみのかんむり座 ペガスス座 やまねこ座
ろくぶんぎ座 や座 ペルセウス座 ろ座
りゅう座 みずがめ座  (しぶんぎ座)
  わし座 みなみのうお座  
やぎ座

今回は真夏の星座「いて座」の更新になります!!

みんな忙しそうなので少人数で回してますが、そろそろ図鑑が作れそうですね~~

写真が、、欲しいですねえ(←

優しいカメラマンのメンバーさんたち、待ってますよ~~

それでは本編です。

 

みなさん、お久しぶりです!

夏休みに入って、やっとこのコーナーを書く時間が取れました!

やったね!

 

さて、今回は夏合宿が近いということで、夏合宿に見たい星座を一つ選んで、その星座について、ちょこっと話そうかなと思います。

って夏合宿の前に書いていたのですが、原稿が間に合いませんでした…。担当さんすみません<(_ _)>←僕も遅れたので気にしないでください。

 

私が夏合宿で見たいと思った星座、それはずばり「いて座」です!

なぜか?

それは、南斗六星の形が好きで見たいから。

それだけ?

それだけです(笑)

 

天文サークルの星座紹介がこれで良いの?と言われてしまいそうですね。

すみません。まあ始めていきましょう!

 

まず初めに、上で南斗六星と書きましたが、皆さんは南斗六星をご存知でしょうか?

南斗六星とは、いて座の中にある柄杓の形をしている六つの星の並びのことです。」

柄杓の形をしている星の並びというと北斗七星を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか??

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、「斗」には柄杓という意味があります。

北斗七星は北の空に浮かぶ七つの星の柄杓の形の並び

一方で南斗六星は南の空に浮かぶ六つの星の柄杓の形の並びというわけです。

さて、ここのあたりでいて座に登場してもらいましょう!

こちらがいて座です。図の中に柄杓の形を見つけることができますか??

少し見つけにくいかもしれませんが見つけてみましょう!

 

いて座のことを詳しく説明せずに、いきなり南斗六星のことを話してしまいましたが、

ここでいて座について少し述べたいと思います。

 

いて座は夏に南の空に見ることができる星座です。黄道12星座の一つでもあり、11/23~12/22生まれの人の誕生日の星座としても有名ですよね。

 

(復習) 黄道12星座は、真反対の季節の夜空に見ることが出来ますよ~

 

 

インターネットで「いて座」と画像検索をしてみましょう。「射手座」ではなくて「いて座」ですよ!!

 

すると、いて座と天の川が写った美しい画像を見ることができると思います。

いて座は天の川の一番明るく一番幅の広いところに位置しています。

つまり、地球から見て天の川銀河の中心の方向に位置しているということですね。

我々の銀河=「天の川銀河」の中心には、いて座A*と呼ばれる、ブラックホール(で、あろう)天体が位置します。

いて座の方向にいるから、いて座A*と呼ばれるんですね。

ちなみに”*”(スター)は、銀河系の中心、という意味です。話がそれましたね、失礼。

 

ちなみに、先ほど述べた南斗六星なのですが、英語ではmilk dipper ともよばれており、

天の川(milky way)のミルクをすくうスプーンともみられているようです。

先ほど見た、いて座の画像をもう一度見てみましょう。

実は画像の中に有名な星雲が二つまぎれています。三烈星雲と干潟星雲です!その画像がこちら!

いやあ、美しいですね。この写真はわれらがチーフ、金田君が撮ったものです!宙にはこんなに美しいものがあるのかと感動しますね。

さて、三烈星雲と干潟星雲についてです。

三烈星雲は青色と赤色の二色の色の写真で有名な美しい星雲です。

上の写真で右上に写っている星雲ですね。

三烈といいますが、実際に星雲が裂けているわけではありません。

明るい散光星雲が手前の暗黒星雲によって三つに引き裂かれているように見えるために、三烈星雲と呼ばれています。

また、干潟星雲は赤色の写真で有名です。

上の写真で左下に写っている星雲です。この二つの星雲、実際に見てみたいですね!

比較的近くにあるために二つ一緒に写っていることが多い星雲でもあります。

 

 

さて、合宿が終わってからこの文章を書いているのですが、実際にいて座を見ることは出来たのでしょうか??

 

気になる結果は…

見ることが出来ました!!

 

合宿1日目はほぼ曇りでほとんど星を見ることができなかったのですが、それでもいて座は見ることができました!私が見たいと思ったからでしょう。

合宿二日目は見事に晴れてくれたので、いて座をはじめとするたくさんの星座を見ることができました!天の川も肉眼でばっちり見ることができました。

 

さて、今回の星座紹介のコーナーはここらへんでおしまいにしたいと思います。

合宿係をはじめとする、合宿を作り上げてくれたみなさんに感謝しつつ…

それではまた今度!

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