VRプラネタリウム班

1. VRプラネタリウム班って?
今の時代にどんどん技術の発展が見込まれるVR(バーチャルリアリティー)を用いたプラネタリウムの作成を行っている班です。また、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)と呼ばれる機器を用いた天文関連のゲームソフト開発も行っています。
現在、私たちVRプラネタリウム班ではOculus社が開発しているHMDに映像を投影しています。また、プラネタリウムの開発には主にUnityと呼ばれるゲームエンジンを使用しており、スクリプト言語にはC#を用いています。開発環境は各々のパソコンで行っているため、一概には言い切れないですがWindows10とVisual Studio Codeを使用している人が多いです。

 

2. 活動について
活動においては、学年問わず各々が自らプラネタリウム作成を行えるようになることを目的として、プラネタリウムの作成に役立つUnityの技術や手法、C#の書き方を講義形式で学んでいます。また、一定の知識や経験がある人は自ら新しく天文関連のゲームなどを開発しています。目白祭や理工展前になると、展示用のVRプラネタリウムについての説明や操作方法についての話し合いをしています。活動頻度については基本的に月に1~2回程度です。現状展示するVRプラネタリウム自体は完成しているため、今後はより良くしていくための発展や改良、新規作成が主な活動内容となってきます。現時点での追加実装の内容としては「月の作成」、「コントローラーを用いた操作」、「BGMの追加」等が予定されています。

 

3. メンバー
2020年度4月1日時点でのVRプラネタリウム班の所属人数です。
男=M 女=F

3年(17人)
早稲田大:M11, F2
日本女子大:F3
日本大:M1

2年(10人)
早稲田大:M5, F5
日本女子大:F4

計27名

 

4. 班長から一言
VRプラネタリウム班の紹介ページへようこそ!数年前から急激に注目を浴び始めたVR技術はまだまだ発展途上です。そんな最先端の技術を身近で学べるのは非常に楽しくやりがいがありますね。
班員一同これからもより良いものの開発に向けて一層尽力していきますので応援のほどよろしくお願いします。

また、新入生の皆さん!なんか聞きなれない言葉多くてよくわかんねぇって思ったかもしれません。でも大丈夫!優しい人が手取り足取り一から教えてくれます。みんなで一緒に楽しくVR開発しましょう!!!みんながあなたを待っています!

最後になりましたが、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。